「AudioAccessory(オーディオアクセサリー)」2008/11/21発売号  ●オーディオ銘機賞2009発表!!「金・銀・銅賞 受賞モデル詳細レポート」
今年度から来年度にかけてのオーディオシーンの主役となる製品を選出する「オーディオ銘機賞2009」の選考会が10月17日に開催されました。
今号ではこの審査結果の全てを読者の皆様にいち早くお届けすることにいたします。
今年登場したピュアオーディオコンポーネント群の中から、卓抜した性能、革新の内容を持ち、しかもオーディオマインドに溢れ、今後ベストセラー、ロングセラーが予想される、真の意味での銘機を選定するのが「オーディオ銘機賞」です。
審査に関しては、評論家10名、販売店9名のあわせて19人の審査委員の合議制によって行われました。
●注目のニューモデル大スクランブルテスト!!
・NORTH STAR DESIGN「Sapphire SACD」 ・ACCUPHASE「DP-600」 ・LUXMAN「D-08」 ・ONIX「SACD-15/CD-15」 ・MARANTZ「SA15S2」 ・DENON「DCD-SX」 ・MARK LEVINSON「No.512」 ・SONY「SCD-XA5400ES」 ・CEC「DAIN」 ・ACCUSTIC ARTS「TUBE-DAC Ⅱ SE」 ・ROGERS「E20a/E40a」 ・LINN「KLIMAX KONTROL SE」
その他多数登場!!
●フォステクス「Gシリーズ」が目指した至高のスピーカーとは?
昨年登場したフォステクスの本格的コンシューマー用スピーカー「Gシリーズ」は、その熟練された独自の技術により、ハイクオリティな音を実現。
瞬く間にオーディオファンの心を掴み、定番スピーカーの仲間入りを果たしました。 今年、満を持して登場したGシリーズのフラッグシップG2000は、画期的ともいえる新ユニットを搭載。
そのGシリーズの企画・開発に深く携った2人に登場していただき、フォステクスが目指した本物の「音」を探りたいと思います。
●ソニーのハイファイスピーカーが目指す方向性を探る
ソニーから2006年末に発売された高級スピーカーSS-AR1は、その高いクオリティと自然で美しいデザインから、多くのオーディオファンから支持を受け、新世代のソニースピーカーの指針となったと言えるでしょう。
そしてこの程、ARシリーズ待望の第2弾として、やや小ぶりな弟モデルSS-AR2が登場しました。
すでに高い評価を受けつつあるSS-AR2を中心に、両モデルの開発を担当した同社の加来氏にインタビューを試み、新しいARシリーズに貫かれるフィロソフィーと方向性を探り出したいと思います。
●最高の音質、音場感を実現する究極の自然音の生録音!! 「生録音の編集とCD/ディスク製作への道筋」
現在大きな話題を集めているのがデジタル録音機です。 PCM録音、DSD録音を実現できるもので、ハンディタイプからポータブル機まで注目機が目白押しです。
前号では実際のフィールドに各種録音機を持ち出し、「秩父のSLと自然サウンドハント」を実施しましたが、今号は次の段階である、その録音作品の保存の仕方を提案します。
自分で聴くためのソース作りや、人に手渡せるデータ化(CD製作)作りにスポットを当てます。
●素材、録音にこだわる高音質ソフト研究
昨年からSHM-CDが登場し、それに続く新方式が続々登場したり、高音質化を図ったポピュラーSACDが大きなヒットをとばしたりと、CDの高音質化への動きが顕著です。
内容のいい音楽が、ディスク製造の仕方によって何割か堕ちた内容になってしまうなんてことが、決してあってはならないのです。
アーティストの思いを一滴も漏らさずに享受するために、高音質化を是非!!
めまぐるしく発表される新しい技術や手法も含めて、ソフトの高音質化の動向について追ってみたいと思います。
●本物が選べるオーディオ専門店へ行こう!!
●Zonotoneからついに誕生したプレミアムケーブルを聴く
●クリプトンの人気アクセサリーその効果を試す
●AETの新型電源ケーブルを試す
●話題のマルチチャンネル最新ソフトレビュー
その他情報満載!!
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