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| 遠近(をちこち) |
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| ■遠近(をちこち)の紹介 | 国際交流がつなぐ彼方と此方 『遠近』は、日本語・日本文化を海外に知らしめ、さらに諸外国との相互理解を深めたい、また、「国家と国家」だけでなく「人と人」を結ぶ文化の掛け橋としての役割を果たしたいという想いを込め、場所と時を示す指示代名詞で、「あちらこちら・ここかしこ」「未来と現在」を意味するやまと言葉に由来しています。毎号、特集テーマを設けて文化交流に関する記事を組み、エッセイ、対談等のほか、当基金の活動紹介記事等を掲載しています。文化交流に携わるすべての人々の必読書として、ぜひご愛読いただきたいと思います。 |
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| ■遠近(をちこち)最新号の内容 (※ 過去の内容の例の場合があります。ご了承ください。) |
「遠近(をちこち)」2009/12/01発売号 
特集 海外で活躍している日本人が、ここにもいる
巻頭対談 内向き志向の日本から再び、世界へ飛び出せ …樺山紘一×北岡伸一×道傳愛子
自分が出会った関心の先に、世界とのつながりがある――社会起業に挑戦する若者たち…井上英之 エッセイ 多言語世界の一角で…多和田葉子 米同時多発テロのあと、私のアフガニスタン暮らしが始まった…安井浩美 ルワンダ大虐殺後の和解と共生の歩みを支援する…佐々木和之 インタビュー 樫本大進 11歳でドイツに行くと答えたとき音楽家になる予感がした…聞き手・赤川省吾
世界との出会いが可能性を開く
アメリカ 想田和弘(映画作家) 僕の作品は日本映画なのか、アメリカ映画なのか
インドネシア 鈴木伸幸(俳優) インドネシアで俳優になった。客席の息をのむ緊張感
ロシア 岩田守弘(バレエダンサー) ボリショイ劇場随一のキャラクター・ダンサーになる…文・北川剛史+北川裕子
スウェーデン 横田宗隆(パイプオルガン製作家) 古い様式のパイプオルガンを製作・復元する
フランス 黒田アキ(アーティスト) 多様なスタイルの作品群が同じ創造のマグマから生まれる …文・飛幡祐規
フランス レイコ・クルック(特殊メーキャップ・アーティスト) 特殊メーキャップの世界を極め、スキン・アートへと昇華させた…文・飛幡祐規
中国 加藤嘉一(大学院生) 対日世論が悪化するなか、新たな学生交流を立ち上げた
中国 安永博信(起業家) 中国で起業。チャレンジする勇気と諦めない強さが必要だ
カザフスタン 今用雄二(建築家) 日本とヨーロッパの中間の地で建築設計事務所を立ち上げた
エジプト 木村佳寿美(ベリーダンサー) 自分のなかにある熱いものを表現できる踊りに出会えた…聞き手・佐藤幸治
ブラジル 小原明子(ダンサー)/川村真倫子(教育者)/小長野道則(森林農業) 日本人の文化や考え方がブラジル文化を豊かにする…文・深沢正雪
宮崎駿の作品はアメリカのアニメに影響を与えている…スーザン・ネイピア 文化支援活動のモノサシの置きどころ…塩谷陽子 商品のネーミングに日本のイメージが現れる…井上章一
グラビア パリ日本文化会館で「出発――6人のアーティストによる旅」展 開催中! パーソン 都市開発への取り組みから持続可能な社会を目指す マルコ・クスマウィジャヤさん
連続エッセイ をちこち散歩 景色の編集…束芋 北京の忘れがたい兄弟ビル…五十嵐太郎 墨絵の中の世界…テッサ・モーリス―スズキ
2009年度 国際交流基金賞 授賞式 受賞のことば
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